今回制作した「Eleven」は「幕末浪漫第二幕 月華の剣士〜月に咲く華、散りゆく花〜」を題材にしました。
AEでの作品は二つ目、しかも静止画MADを制作するのは初めてだったので作り方も判らず試行錯誤の連続でしたがなんとか形になりました。
ここで人に聞くという発想が出なかった辺りがなんともアレです。ふああ爆発したい。
制作期間は約一か月です。引き出しの少なさに頭を抱えながらそれでも何とかシーンを捻り出す毎日でした。
どう書けば良いやら。
「このシーンはこういうつもりで〜」とあんまり書くのも言い訳してるみたいで何だか嫌悪感が…。
そういうの気にせずにじゃんじゃん書くべきなんでしょうか…。
とりあえずいくつかシーンを取りあげて書くことにします。
その前に作品全体のことについて。
今回は「現代に残った書物から四神と門の物語を追う」というコンセプトで制作してました。
この辺りに関してはラストでコンセプトから外れちゃった気がします。
しかしそれにしてもまだ何かタイトル出し演出の仕方がありましたね。
運命論みたいな話を持ってきたのは、元々明らかにならなかった部分の多いオリジナルのストーリーに個人的な解釈を足そうとしたものです。
特に幕末以前の黄龍と四神の関係なんてどこにも書いてませんし。
というか折角考えたんだからこの辺をもっと内容に入れるべきでしたね…肝心のMADは終始原作のストーリー追ってるだけだしあああ何がしたかったんだ俺
・文章
俺のインチキ古語フォルダが火を吹きました。おそらく突っ込みどころ満載です。
・0:00~0:18
文字はサンドアート的な印象を出そうとしました。
グラフィックの方にもそういったエフェクトを加えたかったんですが、さっぱり上手くいかず結局修正前の状態で終わってしまいました。
・0:42~0:48
まずいきなり導入のエフェクトで失敗…もうちょっと一気に変えたかったんですが。
雨の降らせ方が判らなかったので、フラクタルノイズとwiggleを加えたグローで代用したんですが、素材の解像度の低さもあってかこれはこれでアリのような気がします。
・1:18~1:46
楓の過去、というか月華の一作目の楓のストーリーを追うシーンでした。
文字は意図的に排除しました。ということは絵だけでストーリーを説明しないといけないんですが、曖昧に終わってしまいました。
説明しないといけない内容をもっと絞ってシーンを作るべきでした。
これ以上書くといい加減しつこいかと思うのでこの辺で止めておきます。
まずはここでの反省をいかせる場を作ることから始めようかと思います。
さあ次の素材どうしよう…何か面白そうな作品があれば教えてくれると助かりますA`)
---------ここからチラ裏------------
音楽はCoD:WaWから持ってきました。
バカ売れしたCoD4と比べると圧倒的に空気なWaWですが、WWIIモノの作品としてはWaWのシングルモードはやりがいのある作品だと思います。
詳しくはwikiで!オススメですよ。
AEで最初に作った作品?
http://zoome.jp/tasa6545/diary/6/ ←これ
なんというAEの無駄遣い…ちなみにPremiere6.5から移行しようと思って試しに体験版いじってた頃です。
文字みづらいなこれ。そのうち変えよう。
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